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外国株
一口に外国株といっても、インド株、ブラジル株、ロシア株、アメリカ株、中国株、ベトナム株、南アフリカ株、韓国株など、数と種類がありすぎるほどですから、これから外国株を扱ってみようと思っている方にとってはわかりづらいかもしれませんね。
インド株
そう、まだまだインド株はイケるんです。しかし「楽天証券」だけはすべてのインド株ADRを取り扱っています。つまり、インド株ADRはインドの株だけれども他の国に上場している株のことを指します。また、「マネックス証券」にはインド株eワラントというものがあります。
ブラジル株
ブラジル株については、ブラジル株を個別で買おうとしても今はまだADRでしか購入することができないようです。ブラジルは今後も高い経済成長が見込まれ、投資対象として有望な国とは言えます。ブラジル株投資へのリスクとして考えられることは、インフレの問題があります。
タイ 株
経済が発展する国の株は急騰が見込めるため、中国株やインド株でおいしい思いをしてきた投資家の次なるターゲットがタイ株、というわけなんですね。まず、日本の証券会社を経由する方法。「ユナイテッドワールド証券」「アイザワ証券」などでタイ株を扱っています。個別の株にこだわらないのなら、タイ株ファンドを買ってもいいでしょう。